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2月27日号

・転送機能を高度化 ニラ包装機を拡充 高知県のカネエイ
 高知県須崎市から特産品を全国に転送するカネエイ(市川義人社長、年商50億円)では、これまで市場内で行っていたニラのパーシャル包装を、今シーズンから新たに設置した低温タイプのパッケージ場(301平方㍍)で行うとともに、包装ラインを2台から4台に拡大した。さらに冷蔵庫(283平方㍍)も新設。高品質なニラの周年販売につなげていく。
・スーパーマーケット・トレードショー2017 青果の差別化商品が続々
 流通業界に最新情報を発信する商談展示会「第51回スーパーマーケット・トレードショー2017」(主催=新日本スーパーマーケット協会、SMTS)が3日間にわたり千葉・幕張メッセで開催された。今回は2054社・団体、3340小間が出展し、生鮮食品などの食品をはじめ、資材、人手不足に向けた機器類、サービスなどが一堂に会した。この中には、青果の新商品や差別化につながる商品の出展も見られた。青果のバイヤーなどから注目を集めた企業等を紹介する。なお、SMTSに合わせて「第12回こだわり食品フェア2017」「デリカテッセン・トレードショー2017」「外食FOOD TABLE 2017」が開催され、3日間で8万6768人が来場した。
・野菜・果物の画像解析でおいしさを見える化 マクタアメニティ
 スマートフォンで野菜や果物を撮影するだけで「おいしさ」の指標が一目で判る新しいシステムを、福島県伊達市のマクタアメニティ(幕田武広社長)とソフトウェア設計などを手がけるSJC(仙台市若林区)が共同で開発した。来年の実用化をめざしている。
・第6回「野菜ソムリエアワード」 各地で予選開始 決勝は4/15
 日本野菜ソムリエ協会(福井栄治理事長)では、4月15日に東京で第6回「野菜ソムリエアワード」を開催する。1年を通して最も価値ある活動を行った野菜ソムリエを表彰するもので、野菜ソムリエ、野菜ソムリエコミュニティ、ベジフルフラワー、ベジフルカッティングの4部門。野菜ソムリエとコミュニティ部門は全国6地区で予選(書類審査およびプレゼンテーション審査)が行われ、上位2名が決勝に進出。フラワーとカッティングは、書類選考の通過者が全国大会で作品を制作・展示する。
・「人間力の向上を」 本紙主催 幹部候補生セミナー
 青果流通業界の将来の担い手に幹部候補生としての心構えを持ってもらうとともに、志を同じくする者同士のネットワーク構築を―。農経新聞社では都内で「青果流通業界・幹部候補生セミナー」を開催した。全国から当初予定の定員を上回る62人が参加し、人間力の向上を学ぶとともに、同世代間の交流を図った。

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